会社紹介

精密機械産業への限りない挑戦
代表者メッセージ 会社概要 設備 事業所 会社沿革

代表者メッセージ

1941年の創業以来、超精密スプリングの専門メーカーとして着実な発展
 弊社の発祥は昭和16年、現在の本社(東京都大田区)所在地に於て創業者小松謙一が、ばね工場小松製作所を創立いたしました。以来、一貫してスプリング及びゼンマイ等の設計製作に努め、技術の開発に創意を発揮し、現在精密ばねの分野では業界有数の専門メーカとしての地位を占めるに至り、今日の精密機器産業部門の一翼を担っております。

 創業当初は、主にカメラシャッター用の精密ばねの専門工場として発展して参りましたが、各界の要望に応えて、時計用・電気機器用・通信機器用・OA機器用・自動車部品用・その他精密機器用ばねの部門にも漸次販路を広め、その技術も一段と幅広くなり、特に超精密ばねの技術においては、他の追随を許さないものと誇りを持っております。

小松ばね工業株式会社
代表取締役社長 小松万希子
 当社の製品は、独特な着想と技術による当社特性の成型機をはじめ、日・独・仏・米製のコイリングマシン、フォーミングマシン及び検査機器の最新機種をそろえた設備と熟練の技術スタッフにより、納期の厳守、新製品の開発、生産の合理化、品質の均一化、精度の正確さに合わせて、コストの低廉を図っておりますので、国内のユーザーの皆様は勿論、世界のユーザーの皆様にも必ずご満足いただけるものと存じます。
 当社の従業員は「秀でた技術で社会に貢献する」の理念を体して、絶えざる努力と研鑚により、国際産業に奉仕することが、我社の発展につながることと確信して今日に至っております。

会社概要

超精密スプリングの専門メーカー
商号 小松ばね工業株式会社
創業年月日 1941年(昭和16年)5月23日
会社設立 1952年(昭和27年)12月1日
資本 払込資本金 1億円
本社 東京都大田区大森南5丁目3番18号
会長 小松 節子
代表取締役社長 小松 万希子
取締役 小松 久晃
外部取締役 田中 道信
監査役 島村 建
従業員 80名
製造品目 あらゆる分野で使用される精密線ばね:トーションスプリング、コイルスプリング
(圧縮、引張)、ワイヤーフォーミング加工

設備

少量から1000万個単位の注文に対応
国産スプリング自動成型機 661台
外国製スプリング自動成型機 21台
自社製スプリング成型機 7台
熱処理炉及び洗浄機 51台
ばね端面研磨機 13台
検査器具 168台
工作機械 46台
その他 16台

事業所

本社/第一工場
〒143-0013 東京都大田区大森南5丁目3番18号
電話:03-3743-0231(代) 
FAX:03-3743-0235
地図はこちら(PDFファイル)
東京第二工場
〒143-0013 東京都大田区大森南5丁目3番16号
電話:03-3743-0231(代)
FAX:03-3743-0235
東京第三工場
〒143-0013 東京都大田区大森南5丁目3番18号
電話:03-3743-0231(代)
FAX:03-3743-0235
アクセス
バスの場合(JR大森駅より)
バス乗り場
大森駅東口バスロータリー
2番(森26、森56系統)「森ヶ崎」(東京労災病院)行き
※途中 京浜急行平和島駅を経由します。
降車バス停
「森ヶ崎十字路」バス停
(終点の一つ手前 大森駅から約20分弱)下車後 徒歩3分
お車の場合
・環状7号方面からは「大森東」を右折、
・品川方面からは第一京浜を南下、
第一京浜「大森警察署前」を産業道路131号に入り
「北糀谷」を左折、「森ヶ崎十字路」を右折してください。
大河原工場
〒989-1214 宮城県柴田郡大河原町字甲子町1-1
(おおがわらまち あざ きのいねちょう)
電話:0224-51-5100(代)
FAX:0224-51-5113
秋田太田町工場
〒019-1611 秋田県大仙市太田町斉内字北開182-4
電話:0187-88-2101(代)
FAX:0187-88-2103
PT.KOMATSU BANE INDONESIA
JALAN BUKIT AKASIA VII KAWASAN BUKIT INDAH ST-5 NO.16/G BLOK A-III CINANGKA, BUNGURSARI, PURWAKARTA 41183, INDONESIA
電話:0264-351267
FAX:0264-351265

会社沿革

精密機械産業への限りない挑戦
1941年(昭和16年) 小松 謙一が個人企業として創業。主としてゼンマイ・板ばね・線ばねの設計製作を始める
1943年(昭和18年) 軍用指定工場となる。その後、仙台市外に工場を移転
1951年(昭和26年) 工場疎開より、復帰、線ばねを主として生産開始
1952年(昭和27年) 生産・販売の増加により法人化して、商号 有限会社小松製作所として発足カメラシャッター用精密ばねの生産の比率が著しく増加
1958年(昭和33年) 時計関係の精密ばねの生産に着手
1960年(昭和35年) 自動車部品・電気機器等の業界の分野に進出し、関係メーカー各社に販売を開始
1962年(昭和37年) 株式会社に改組と同時に商号を変更(資本金400万円)
新商号 小松ばね工業株式会社
販路拡大に伴い別に販売会社として「新小松ばね工業株式社を設立し営業部門を独立
1963年(昭和38年) 生産設備増強と需要の増加により、東京第二工場を新設
1966年(昭和41年) 経営合理化のため販売会社新小松ばね工業株式会社を吸収合併
1969年(昭和44年) 輸出貢献企業として通産大臣より表彰される
1973年(昭和48年) 本社ビル改築
1975年(昭和50年) 東京中小企業投資育成株式会社と資本提携
1976年(昭和51年) 宮城県柴田町に船岡工場新設
1979年(昭和54年) 転換社債を株式に転換し資本金に繰入れ、払込資本金13,180万円となる。
1981年(昭和56年) 東京第三工場を新設
1984年(昭和59年) 小松 節子 代表取締役就任
1986年(昭和61年) 船岡工場改築
1989年(平成元年) 秋田県仙北郡(現:大仙市)太田町に秋田太田町工場新設
1992年(平成4年) 秋田太田町第二工場を新設
1997年(平成9年 インドネシアにPT.KOMATSU BANE INDONESIAを開設 海外生産開始
2002年(平成14年) ISO9001:2000認証取得 NoJQA−QM7736
2006年(平成18年) 大田ブランド(東京都)推進協議会登録 No0039
「第一回 元気なモノ作り中小企業300社」入選(経済産業省 中小企業庁 選定)
2007年(平成19年)
  • 1月
  • エコアクション21認証取得:No.1270(エコアクション21:環境省が定めた経営環境システムや環境報告ガイドラインに関するガイドラインに基づく制度)
  • 6月
  • 資本金減資 1億円
  • 4月
  • 大森税務署より「優良申告法人」表敬を受ける
  • 7月11日
  • 天皇陛下ご視察(本社工場)
  • 9月
  • 船岡工場老朽化により、大河原工場に新工場新設、移転
2011年(平成23年) 平成23年度大田区「優工場」認定  「総合部門賞」
2013年(平成25年) 5月 大森税務署より「優良申告法人」表敬を受ける
2014年(平成26年) 2月 子会社:PT.KOMATSUBANE INDONESIA 移転
3月 小松 万希子 代表取締役就任
2017年(平成29年) 1月小松節子(会長)「第34回優秀経営者顕彰 女性経営者賞 受賞」日刊工業新聞社主催
2017年(平成29年)
  • 5月11日
  • 小松節子(会長)が中小企業振興功労として叙勲「旭日単光章」を皇居での伝達式にて受賞
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